大手も断った、難易度の高い技術職の経験者採用弊社は、専門設備を新たに設置する「技術職」と、設置後の点検・修理・部品交換を行う「保守メンテナンス職」を事業の軸としています。いずれも専門技術を要し、一人前になるまで数年の育成を要するため、即戦力となる経験者技術職の確保は事業継続に関わる最重要課題でした。技術職を確保するため、大手を含め約20社の人材紹介会社を活用してきました。しかし保守領域の紹介はあるものの、要件難易度の高い技術職の経験者については、大手エージェントから「対応が難しい」と紹介自体を断られる状況が続いていました。求人媒体も3年ほど利用しましたが応募は皆無。技術者不足を解消できない日々が続いていたのです。なぜプレックスジョブは「紹介可能」と判断できたのか転機は、プレックスジョブへの問い合わせでした。他社が断ってきた難要件の技術職について、業務内容を深く理解した上で「紹介可能」と即答されたことが、決定的な決め手となりました。他社との違いを最も感じたのは、職種要件の捉え方です。大手の人材紹介会社はシステムを介して機械的に求職者データを送ってくることが多いのに対し、プレックスの担当者は最初に弊社の業務を細かくヒアリングし、「どの工程で・どんな技術が・どの程度求められるのか」を分解した上で母集団を提案してくれました。専門職に特化しているからこそ、こうした難要件の職種でも適切な候補者を保有・開拓できているのだと感じています。フィードバックを即座に紹介に反映する伴走体制導入後は、紹介ゼロだった状況から一転し、約30名の候補者をご提案いただきました。難要件の専門職でこの母集団規模を確保できること自体、他社では考えられなかったことです。特に評価しているのは、フィードバックが紹介精度に反映される仕組みです。条件に合わない候補者がいた際、「なぜ合わないのか」を担当者に率直に伝えると、その内容がヒアリング項目やスクリーニング基準にその都度反映されていきました。これにより、「誠実で長く定着しそうな人柄」「現場に馴染めるマインド」といった、データだけでは測れない要件のすり合わせが進み、提案の精度が回を追うごとに向上。無駄の少ない効率的な選考フローへと進化していきました。その結果、紹介開始から3ヶ月弱で、まさに理想とする技術職経験者1名の採用が確定しました。事業拡大を支える採用への期待売り手市場で人材の獲得競争が激しさを増す中、候補者に寄り添いながら企業側の選考をスピーディーに支える体制には、率直に驚かされました。弊社の保守サービスは需要が拡大しており、今後も各拠点で継続的な採用を計画しています。プレックスジョブには、引き続き登録者の獲得を強化いただき、事業拡大を支える人材との出会いを継続的に提供してくれることを期待しています。